Second Life日本語版、ついに登場--メニュー日本語化で使いやすく
Linden Labの3D仮想空間「Second Life」に、ついに日本語版が登場した。登録からアプリケーションのインストール、操作がすべて日本語でできるため、日本のユーザーがようやく利用しやすくなった。
Second Life日本語版、ついに登場--メニュー日本語化で使いやすく
偶然か必然かわかりませんが、セカンドライフを昨日はじめました。歩くのさえままならず、しかもセカンドライフならではの外人さんからのからみ。PC環境のせいか何かわからんけど、スムーズに操作できず。
昨日の時点でかなり日本語対応はできていたと思うのですが、今後はどういった機能をリリースするのか楽しみ。
2007年7月17日現在の日本人のアカウント数は17万人。アクティブユーザーがいかに増えるかが重要だと思うけど、日本語版が出たからといってもあまりに自由すぎて今は何をしたらいいか正直ユーザーはわかっていない状況なんだろな。まあ、僕もその一人なんですけど。
追記ですが、ngi子会社の3Diがブラウザ上でセカンドライフを利用できるサービスを始めたようです。セカンドライフの運営母体リンデンラボではなく、別の会社からこいったサービスが生まれるスピードもかなり速くなってきてますね。注目です。

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