Yahoo!やGoogleで最短1週間で検索結果上位10位以内にするSEOサービスが登場
SBIビジネス・ソリューションズとブレインネットが、最短1週間による対策効果と、低コスト、短期契約を実現したSEO対策サービスを開始した。
Yahoo!やGoogleで最短1週間で検索結果上位10位以内にするSEOサービスが登場
SEOサービスでは成果報酬、つまり指定したキーワードが10位以内になれば、いくらというようなサービスを行う会社が多い。で、何日以内に順位がこうなってたらいくらとかいった料金体系が多い。
このSBIビジネス・ソリューションズとブレインネットのSPOサービスは初期登録費用のようなものと指定したワードが10位以内に表示された日数によって成果をはかるというもので、このような点が少し他と違っている。
このサービスもファンコミュニケーションズを介している辺りでSEO対策では外部リンク中心のサービスなんでしょう。
ところで、SEOの効果はどう広告主は意識しているのでしょうか。ただ、指定したワードが上位に表示されたから満足してサービスを使い続けていることはありませんか。
私自身、SEOもSEMと同様にアクセスを集めることを最重要しているわけで、そういった観点で、このSPOサービスが低コストかどうかの簡単な考え方を記したいと思います。
例、「不動産 東京」とSEO対策してもらいます。キーワードアドバイスツールプラス(サービス終了)とグーグルトレンドをあわせた想定月間検索回数は30,000、10以内に表示されることでのクリック率を70%と想定する。21000クリック。これが想定されるSEO効果による誘導数。ただ、これまでSEO等の実施する前、同ワードから1000クリック誘導があったと想定すれば、このサービスを使うことでの効果は20000クリック。で、このSPOサービスの価格は初期登録費用を含みなおかつ30日10位以内表示されたことにすると料金は290000円、クリック単価は290000÷20000=14.5円/1クリック、これが安いかどうかを入札価格チェックツールを使って調べてみる。クリック単価が120円。そう考えると、SEOの方が費用対効果が良いことが分かる。
ただ、各ワードによって検索回数、ワード別クリック率、順位別クリック率、リスティング広告のクリック率、入札価格は異なるように一概にこういったことはいえませんが、こういった視点からウェブプロモーションを考えてみてはいかがでしょうか。

SBIビジネスソリューションズSPOサービス






